Coteaux du Loir
(コート・デュ・ロワ‐ル)
粘土の混ざった石灰岩土壌で育つブドウで、赤、ロゼ、白を造る。ワインは、果実香に富む若飲みタイプ。
- 栽培地
- 160ha
- 主品種
- <赤>ピノー・ドニス、カベルネ、ガメ、コット
- <白>シュナン&ピノ・ブラン
Jasnieres
(ジャスニエ-ル)
ワインは、繊細で品格を持つユニークな辛口。
鮮やかな黄金色で、柑橘類の香りを持ち、酒肉がしかりしていながら柔らかで滑らかな口当たりを持つ。甘口も造るが、長寿。
- 栽培地
- 48ha (600hl)
- 主品種
- <白>シュナン・ブラン
- Key Vintages
- 2002,2001,2000,1997,1996,1995,1994,1993,1990,1989,
Cheverny
(シュヴェルニィ)
赤とロゼは、ガメイとピノ・ノワールを使いフルーティな軽快なワイン。白は、シュナン、シャルドネを使い香り高い辛口。
共に若飲みタイプ。
- 栽培地
- 350ha
- 主品種
- <赤>ガメイ、ピノ・ノワール
- <白>シュナン・ブラン、シャルドネ
Cour Cheverny
(クール・シュヴェルニィ) 60haこれは、ロモランタン(Romorantin)種という地元種を原料とする極辛口白ワインのAC。
