JURA & SAVOIS ジュラ・サヴォワ
 歴 史
JURA & SAVOIS-歴 史

東部フランスの歴史

「 現在われわれが飲んでいるワインは、長い歴史を持っている。ワインを愉しむ喜びのひとつは、そうしたワインの歴史とか、それを生んだ風土などについて想いをめぐらせる点である。目の前にあるワインがどのような歴史の中で育ってきたかを知れば、(単に品質の技術的優劣を超えて)ワインの味わいがひとしお深くなる。」・・・・ ワインライターの大御所 山本 博 氏の著書の一節。

 

JURAは、
14~15世紀にかけてフランス王家を凌ぐほどの勢力でベルギーやオランダをも支配していたブルゴーニュ大公国の伯領(コンテ)として栄え、今も「フランシュ・コンテ地方」と呼ばれている地である。
その歴史は別サイトにした「ワインの歴史」の「フランスワインの歴史」の「ブルゴーニュの歴史」を、又「パスツール」については、「アルザスの歴史」をご覧下さい。

SAVOISは、
1860年フランスに併合される以前はイタリアの「サルデニア王国」の領土であった。「イタリアワインの歴史」「サルデーニア王国」を参照して下さい。

「フランスワインの歴史」 はPC版のみです。が、Mobile版を現在製作中です。2016年内にはUPする予定です。しばらくお待ち頂きたいと思います。

*JURAはブルゴーニュ大公国の伯領(コンテ)として栄えた地域ですので、ブルゴーニュに含めたページ構成にする予定。

 

Louis Pasteur